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フルコンタクトバイシクルズ!

バイシクルメッセンジャーとして走りつつ、バイクトライアルのコンペに参戦し、また夜のストリートを24インチバイクで徘徊し、それでもどうやら本業は社会学研究者(の卵)であるらしい、優柔不断の♂ライダー「jinken」(自転車中毒)の日々のつぶやき。(別名!?ジンケンブログ)
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新サイト暫定オープン:自転車メッセンジャーの「現実」。
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    新しいサイトを作っています。

    まだコンテンツは少ないですが、
    自分にプレッシャーをかける意味でも、
    とりあえず11月1日に暫定オープンということにしました。

    http://www.realmessenger.jp/

    自転車メッセンジャーの「現実」


    メッセンジャーのリアリティとは何か。

     フィールドワーク(参与観察)と関係者へのインタビューに基づいて、主に日本における自転車メッセンジャーの生活、意識、職業経歴、etc...に迫ります。
     
     メディアによる一面的なメッセンジャー像の流布に抗して、あくまで現実の、生身のメッセンジャーの立場からのリアリティを追究することを目指します。


     まだ骨組しかできていませんが、
    できるだけ頻繁に、少しずつ更新していきたいと思っています。

    メッセンジャーを実際にやってみて、
    「やってみればわかること」ばかりではない、
    という当たり前のことに気付きました。

    案外、私以外のメッセンジャーの皆さんも、
    自分の所属する会社のことや、
    個人的に付き合っているメッセンジャーたちのことはわかっても、
    日本の「メッセンジャー」という業界の全体の構造や歴史は把握しにくいし、ほかのメッセンジャーがどのような思いでこの仕事に就いたのか、
    そしてどのような経緯で、どのような決心でこの仕事を辞めていくのか、
    そうした個人的な物語に多く(そして深く)触れる機会は少ないのではないでしょうか。

    少なくとも、私はそうでした。

    メディアが一種の「スタイル」として持ち上げるメッセンジャー像や、メッセンジャー会社がイメージづくりのために提示するメッセンジャー像は数多くありますが、それは所詮、メッセンジャーの一面的な、単純化された姿にすぎないのではないか…?

    細々とではありますが、私自身メッセンジャーとして走りながら、
    このメッセンジャーという仕事、メッセンジャーという文化、
    そして生身のメッセンジャーたちひとりひとりのことを、
    純粋に、より深く知りたくなったのでした。

    http://www.realmessenger.jp/

    自転車メッセンジャーの「現実」


    まだ情報量はごくわずかですが、
    少しずつ更新していこうとおもいます。

    よろしく。




    jinken



    | 働け!自転車メッセンジャー | 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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