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フルコンタクトバイシクルズ!

バイシクルメッセンジャーとして走りつつ、バイクトライアルのコンペに参戦し、また夜のストリートを24インチバイクで徘徊し、それでもどうやら本業は社会学研究者(の卵)であるらしい、優柔不断の♂ライダー「jinken」(自転車中毒)の日々のつぶやき。(別名!?ジンケンブログ)
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ホワイトインダストリーのENOフリー分解・組み換え!
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    極秘プロジェクト進行中・・・

    今日はホワイトインダストリーのENOシングルフリーを分解・組み換え。



    この二つのフリーの中身を入れ替えます。

    片方は、16T(36ノッチ)、もう片方は、19T(72ノッチ)。

    「・・・ん?19Tが72ノッチ??」

    って思った人、スルドイ。

    これは、もともと18Tのトライアルフリーと19Tの36ノッチフリーの
    内部を入れ替えて作成したものです。

    ちなみに、現在私のトライアルバイク(アラヤ舞L)にもこれと同じ
    72ノッチの19Tのフリーを使ってます。
    フロントフリーで、前19T、後ろ16T。

    で、同じ72ノッチの19Tをスペアとして持っていたんですが、
    近々もう少し軽い組み合わせにしようと考えているので、
    このスペアはもう不要。
    そこで、19Tを従来の36ノッチに戻して、他のバイクに使うことにしたのです。



    使うのは、パークツールの工具2種類と、スパナ(モンキーが行方不明なのでこんなので流用)。

    まず、アルマイトのかかったフタを外します。



    こんなかんじ。

    外したら、両手の親指でぐぐぐっと押してインナーリングを外します。


    こうやって押していくと・・・



    こんな感じに外れます。

    ホワイトのフリー(ハブもそうですが)のベアリングはシールドなので、
    玉がポロポロ行方不明になることはありません。
    (こないだ苦労しましたね・・・I本さん・・・)

    上の写真はツメが6本入ったトライアルフリーのインナーリング。

    ツメは6本ですが、交互に3本ずつ長さが変えてあって、
    三本ずつツメがノッチにかかる仕組みです。




    36ノッチのものは、ツメが3本です。
    シンプル。



    ホワイトのフリーはこのように分解とメンテが簡単です。
    日本の代理店が対応してくれるかどうかは知りませんが、
    メーカーによればツメ一本、板バネ一枚から入手でき、
    たとえばこのツメの部分が壊れても修理できるそうです。

    しかも、自分でできます。
    すばらしい。



    このアルマイトのかかったカバーが、ホワイトらしくていいですね。
    このフタは、アウターリングの歯数ごとに微妙に大きさが変えてあります。



    これと、



    これだとほら、微妙に大きさが違います。



    厚みも微妙に違います。
    16ノッチのものは、アウターリングの直径が小さいので、
    外側がチェーンと接触しないように削れれています。


    普通はこうなんですが、


    16Tはこんな感じです。
    なんだか、カッコイイです。


    組み替え完了。
    16Tの72ノッチのフリーができました。
    これは、私がトライアルでいずれ使います。

    ノッチ部分の大きさが、どの歯数のものも同じなのでこうした組み換えができます。
    でも、メーカーで組まれた状態から「改造」することになりますので、
    あくまで自己責任で。

    私の場合、組み替えた19Tをトライアルでガンガン使ってますが、
    今のところまったくノートラブル。
    ドボンもバンバンやってますが、ノートラブルです。

    でも、繰り返しますが、あくまで自己責任で。




    ホワイトインダストリー、大好きです。
    トラ車も、ストリートバイクも、仕事用のSurlyも、
    micheekの三連勝も、フリー部分はホワイトです。

    一度も壊れたことはありません。
    いい音がします。
    メンテも簡単です。

    そんなこんなで・・・
    さらに現在、ホワイトのフリーを使ったシングルスピードのバイクを、
    2台作ろうとしています。

    乗るのは・・・私じゃありません。
    居間にはうらやましい感じの素敵なフレームが二本・・・
    ぼちぼち組んでいきましょう。

    ちなみに、テッチンの細身のフレームです。
    | その他の自転車ネタ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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