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フルコンタクトバイシクルズ!

バイシクルメッセンジャーとして走りつつ、バイクトライアルのコンペに参戦し、また夜のストリートを24インチバイクで徘徊し、それでもどうやら本業は社会学研究者(の卵)であるらしい、優柔不断の♂ライダー「jinken」(自転車中毒)の日々のつぶやき。(別名!?ジンケンブログ)
エヴ?
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    南青山の、et vous というファッションブランドのショーウィンドウ。



    自転車が。



    といっても、背景写真ですが。

    フレームのロゴは読み取れませんが、
    新品じゃなくて、いい感じに味が出たミキストの鉄バイクです。

    鉄の自転車って、
    ちょっとした塗装のはがれや錆の出方まで、
    いい「味」になるのがいいですね。

    だんぜん、アルミやカーボンのバイクより「お洒落」に見えます。


    パイプが細いのもいいですよね。




    レトロなミキストのフレーム使って、
    お洒落な街乗り自転車作りたいなぁ。





    | 街で見かけたこんな自転車 | 23:55 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    かめはめ波うてるかい?
    0
      今日は雨。
      うちから駅に向かっていると…



      ふと、目がとまってしまいました。
      かごに、何か入ってる…



      財布!?

      置き忘れか?

      誰かの大事なものだったらいけないから確認しよう…

      あくまで、確認、ですよ、確認。

      べつにやましいことをしてるわけじゃないのに、
      なぜか周りをキョロキョロみまわしてしまう…どれどれ。



      …なんだ、中身は何も入ってないや。



      なんか反応してしまった自分が恥ずかしい。



      …と思って、さささっと元の位置に財布を戻した瞬間。



      何か、書いてある…






      かめはめ波、うてるかい?


      …うてるかっ!そんなもん!!




      | 街で見かけたこんな自転車 | 15:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      ドロップハンドルでマグラ。
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        「街で見かけたこんな自転車」カテゴリー作りました。

        井の頭線の某駅近くで見かけました。



        古いキャノンデールの…ツーリングモデルかな?
        カンチ台座に、よく見るとマグラの油圧ブレーキがついています。

        アレ?

        でもハンドルはドロップハンドル。

        え?レバーは・・・?



        これって、マグラの油圧レバー?
        こんなドロップハンドル用のレバーもあるんだ!?

        それにしても…ツーリングバイクにマグラって、ナンデダロ?

        この油圧レバー、ディスクブレーキには転用できないかなぁ。
        もしできたら、油圧ディスクでドロップハンドル(もしくはブルホーン)っていう
        ステキな自転車が実現するなぁ。
        | 街で見かけたこんな自転車 | 17:54 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        西八王子にもピストが。
        0
          西八王子の駅近くで見かけたピスト(ノーブレーキ)。



          西八王子っていうと、隣はもう高尾ですよ。
          こんなとこにもいるんですねぇ。

          真白のビバロのフレームに、フロントホイールはスピナジー。
          短いアップハンドル、OURYのグリップ。
          ピンクアルマイトのグランコンペのハブ。
          まるで雑誌からそのまんま飛び出してきたようです。

          流行ってこわいですね。

          たぶん、流行が去ったら、一気に「微妙」な目で見られはじめる気がします。
          「ピストはもう古い」って誰かが雑誌で言い始めるのが目に浮かびます。

          今まで自転車に興味のなかった人たちが、
          ブームをきっかけにして自転車のよさに目を向けてくれるのはとても嬉しいのですが、
          こういう自転車を見ると何か物足らなさというか、
          残念な感じというか、複雑な気持ちになります。
          (せっかくまわりにいい峠がたくさんあるんだから、ヒルクライム用のバイクにでも乗ろうよ・・・)

          ブーム自体も、あっというまに廃れてしまいそうで、心配です。
          だって、地に足が着いてないもの。

          誰かのコピーのコピーのコピーのような組み合わせの、キレイすぎる自転車。

          願わくば、このブームをきっかけにして自転車に乗り始めたオシャレさんたちが、
          ブームが終わっても自転車の楽しさを忘れられず、
          自分なりのスタイルと楽しみ方で末永く自転車に乗り続けて欲しいです。

          バイシクルナビという雑誌(BICYCLE NAVI No.26 (SEPETEMBER (26) (別冊CG))の111ページに、
          「自転車カルチャーを知る3作」というコラムがあって、
          ドキュメンタリーDVD3作が紹介されているのですが、
          「PAPERBOYS」(アメリカはミネソタの新聞配達少年達の日常)、
          ご存知「PEDAL」(NYのメッセンジャー達の日常)という2作品とともに、
          「Vita della Via」という日本のピストブームの映像集
          (真夜中の東京を有名クリエイターたちオシャレに乗り回す・・・)
          が取り上げられていましたが、
          担当ライターは一言、「―虚しさを感じた」と書いています。

          生活にも労働にも結びつかない、いわば基盤を持たない、
          誰かに煽られて燃え上がり消えていく、彼らの言う「カルチャー」は、
          そう、やはりなんだか虚しいのでした。

          オマケ:



          花屋さんの店先の小さなひまわりたち。
          小さくてもみんな律儀に太陽を追いかけていました。
          | 街で見かけたこんな自転車 | 21:41 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |